矯正治療|クローバー歯科クリニック豊中本町院

提携駐車場完備
無料託児所完備
夜8時まで診療
ご予約・お問い合わせは
06-6857-7400

矯正治療

Orthodontics

歯が正しく噛み合っていない状態を総称して「不正咬合」と言います。
上顎と下顎の位置がずれていたり、歯並びの乱れなどが原因となっています。

不正咬合には歯並びや顎の位置などにより、様々な種類が存在します。

では、どんな種類があるのでしょうか?

歯並びの種類

叢生

叢生

歯がデコボコに生えている状態を指し、別名乱杭歯とも言い、八重歯も叢生の一種です。
叢生の原因は顎の小ささが大半で、顎が小さいために永久歯が生えるスペースが足りずに、後から生えてくる歯が歯列からはみ出し、歯並びがデコボコになってしまいます。

すきっ歯

すきっ歯

すきっ歯とは、別名空隙歯列とも言い、歯と歯の間にすき間が空いている状態を指します。
遺伝的に歯が小さいこと、歯の本数が少ないこと(逆に本数が多くても原因になります)、上唇小帯(上の前歯の中央から歯茎に伸びる繊維のひだ)の異常、指しゃぶり・舌の癖などがすきっ歯の原因です。

出っ歯

出っ歯

正式には「上顎前突」と言います。横から見た時に、上の前歯が下の前歯に比べ極端に出ている状態を指します。
出っ歯の原因は、指しゃぶりや爪を噛む癖、舌で内側から前歯を押す癖、骨格性のもの、などがあります。

受け口

受け口

反対咬合とも言い、下の前歯が上の前歯よりも出ている状態です。
受け口は咀嚼や発音に支障が出ることも多いのも特徴です。
原因は、上顎が小さく下あごが大きい場合、あるいは大きさが正常であっても位置に問題がある場合の他、指しゃぶりや口呼吸、頬杖、舌で歯を押す癖など、習慣的なことも原因になります。

開咬

前歯が閉じない

このような状態は開咬と呼ばれ、歯を噛み合わせた時に上下の前歯の間にすき間があく状態を指します。
開咬の原因は遺伝的な骨格の問題、舌の癖や指しゃぶりなどの癖が原因として挙げられます。
開咬は前歯が噛み合わず奥歯でしか噛めないため、奥歯に負担がかかって痛みが生じる、前歯で食べ物を咀嚼出来ない他、呼吸、姿勢や発音など、様々なところに問題が生じます。

過蓋咬合

かみ合わせが深い

このような状態は過蓋咬合と呼ばれ、噛みしめた時に下の前歯が見えなくなるくらい深く噛み合っている状態を指します。
過蓋咬合は、上顎の過成長、下顎の劣成長の他、乳歯の虫歯を早い段階で失い噛み合わせが低くなった、または歯ぎしりや食いしばりなどが原因になります。
過蓋咬合を放置しておくと、顎関節の働きが悪くなることで顎関節症を発症するリスクがあります。

歯並びをきれいにするメリット

口元や顎のラインがきれいになる

骨格は顔の印象を大きく左右します。
噛み合わせが悪く顎の位置がずれていると顔のバランスが悪くなりますが、
かみ合わせが正常になることでお口元がきれいになるばかりでなく、バランスが整うことで顎のラインがすっきりすることもあります。

虫歯・歯周病の予防につながる

歯並びが整うと食べかすが詰まりにくくなります。また、自宅でのセルフケアでしっかり汚れを落としやすくなります。
かみ合わせが整うことで歯や歯茎への負担が減ります。
このような要素から、歯列矯正をすることは歯周病のリスクを減らすことにつながります。

胃腸への負担が軽減される

矯正治療をすることで歯が均一に接触することになり、咀嚼機能が向上します。
奥歯と前歯を使ってしっかりと咀嚼することは胃腸の負担を軽減することにつながります。

体全体のバランスが整う

かみ合わせが良くないと、頭蓋骨のバランス、全身のバランスが崩れ、そのバランスを補うために全身のあちこちに負担がかかります。
噛み合わせが整うことでその改善が期待出来ます。

コンプレックスが解消され、自信を持てる

歯並びを改善することでお口元を気にすることなく、笑顔になる機会が増え、人と摂取る時も積極的にコミュニケーションをとることが出来るようになります。

歯並びが悪いまま放置しておくデメリット

虫歯や歯周病になりやすい

歯みがきをしても歯と歯の間に歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)を除去しにくくなります。
また、食べ物を咀嚼しにくくなることからだ液の分泌量が減り、だ液の持つ自浄作用が十分働かず、虫歯や歯周病にを引き起こしやすくなります。

胃腸に負担がかかる

十分に咀嚼出来ないため、胃腸に負担がかかってしまいます。

顔貌が変形する

正中線がずれ、上顎・下顎の突出はお顔の歪みの原因になります。

正しい発音が出来ない

お口をしっかりと閉じることが出来ないと活舌が悪くなることがあります。
また、息が漏れてしまうため、歯擦音と言って、サ行の発音がしにくくなることもあります。

精神的なストレスを抱えてしまう

歯並びが原因で精神的にストレスを感じてしまうことも少なくありません。
歯並びが原因で「人前で笑えない」「コミュニケーションに自信が持てない」という方も多くいらっしゃいます。
矯正治療を受けることでそういった悩みも解消されると、充実した毎日が送れるようになります。

▲ 現代の矯正治療1〜歯列矯正への取り組み〜

矯正メニュー

取り外しが可能な透明のマウスピースを用いた矯正治療です。透明だからまわりに気付かれることはありません。

歯の裏側に矯正装置を着けるからまわりに気付かれにくいです。上顎は裏側、下顎は表側のより費用を抑えたハーフリンガルもお選びいただけます。

ワイヤーもブラケットも白色だから目立ちにくい。

歯にセラミックを被せるので、歯並び、歯の色・形を同時に改善出来ます。

小さいうちから矯正をすることで歯並びだけでなく、骨格もきれいになり、将来の健康にもつながります。

歯列矯正では治らない、骨格から治す治療。入院なしの日帰り手術です。

当院の特徴

初診カウンセリング

親切丁寧なカウンセリング

当院では初診カウンセリングを無料で実施しています。
矯正のメリット・デメリットや費用などをわかりやすくお伝えしています。
矯正しようか迷っている方はお気軽にご相談ください。

電話相談

カウンセラーに
何でも相談できる

お電話でカウンセラーにご相談いただけます。(歯科相談窓口:0120-505-589) 矯正を始める前も始めてからも気になることは何でもご相談ください。

夜間診療

20時まで診療している

月〜土曜日の20時まで診療しているので、お仕事帰り、塾帰りにもお立ち寄りいただけます。

分割プラン

金利0の分割プランをご用意

患者様のご負担を少しでも軽減出来るよう、金利0の分割プランをご用意しております。

アクセス

アクセス良好で通いやすい

当院では無料の駐車場をご用意しているほか、阪急豊中駅から徒歩4分という好立地。 お車でも電車でも通っていただけます。

最新設備

最新設備が充実している

口腔用3Dスキャナー、アイテロをはじめとした最新の機器を導入することで質の高い治療をご提供しています。

矯正治療に関するQ&A

  • A:歯科矯正は何歳からでも開始することが出来ます。
    ただし、歯肉や歯槽骨(歯を支える骨)が健康である必要があります。
  • A:治療開始から2〜4週間の間はしゃべりにくさを感じる可能性があります。
    特に裏側矯正の場合は歯の裏側に装着した装置が舌を刺激し、発音が不明瞭がなることがあります。
    これは一時的なもので、刺激の原因となる部分にワックスを塗ることでかなり軽減することが出来ます。
  • A:矯正器具を入れると治療が難しい部位が出来てしまうことから、通常は虫歯の治療を先に済ませてから矯正治療を開始します。
    ただし、噛み合わせの面の小さな虫歯であれば矯正と平行して治療出来る場合もあります。
  • A:歯周病が重度である場合、歯科矯正が出来ないことがあります。
    軽度・中度であっても、先に歯周病を治療してから矯正治療を開始する流れとなります。
  • A:大丈夫です。
    レントゲン撮影は控える必要がありますが、治療は問題なく継続していただけます。
  • A:透明なマウスピースを装着するマウスピース矯正は、取り外し出来る透明なマウスピースを用いた矯正で、矯正していることを周りにほとんど気付かれることがありません。
    ワイヤー矯正でも、セラミックで出来たブラケットと白いワイヤーを選択すれば、歯の色になじんでカモフラージュすることが出来ます。
  • A:ワイヤー矯正をする場合の平均的な治療期間は2〜3年です。
    治療期間は年齢とともに長くなる傾向があり、20歳を過ぎている場合は3年前後かかることも多々あります。
  • A:矯正装置には、取り外し出来るタイプと出来ないタイプがあります。
    矯正時の歯の痛みにはかなり個人差がありますが、
    取り外し出来ないタイプ(ワイヤー矯正など)は、調整直後〜一週間程度の間、固い物を食べる時に痛みを感じやすくなります。
    取り外し出来るタイプ(マウスピース矯正など)は、多少の痛みを感じることはあるものの、食事に影響するほどの痛みは稀です。